その他の記事
最近の記事
2016年10月
« 4月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
  • twitter
  • google

  1. HOME
日本のビジョンを「100の行動計画」というカタチで、国民的政策論議を喚起しながら描くプロジェクト、100の行動。 どんな会社でもやるべきこと10やれば再生できる。閉塞感あるこの国も100ぐらいやれば明るい未来が開けるだろう。 進むべきビジョンと、具体的な行動を皆さんとともに描ききる。100のチェックがついたとき、この静かな革命が終わる。 次世代につながる明るく希望ある日本を、自分たちの手で作り上げるために。

日本を動かす「100の行動」好評販売中!各地で「100の行動」イベントを開催しています

      

    『日本を動かす「100の行動」』好評発売中!詳細は、こちらへ。

 

【開催決定】
龍馬プロジェクト×G1 100の行動シンポジウムin金沢
2016年5月15日(日)15:00-17:00
                                                                                                    
詳細はこちらへ
http://www.ryouma-project.com/833/
 


Apr 27 / 2016
カテゴリー
やるべきこと
コメント
コメント
タグ

防衛政策の進化は安倍政権の偉業、4つの課題で真価問われる G1オピニオン1

<G1オピニオンとは>

日本をもっと良い国にするためにはどうすればよいのか――。そんな大命題に対して真剣に向き合う「100の行動」。2011年7月に始まった堀義人による行動提言の執筆は、4年の歳月を経て2015年7月に完了。執筆を支えたシンクタンク機能「G1政策研究所」のアドバイザリーボードのメンバー5名によるリレー連載。

 


Oct 09 / 2015
カテゴリー
G1オピニオン
やるべきこと
コメント
コメント
タグ

「静かな革命」を実現するための5つの行動指針 100の行動100

 100の行動から始まる「静かな革命」。

 2011年7月、「100の行動」はその第一歩を踏み出した。

 「どんな会社でもやるべきことを10やれば再生できる。閉塞感に満ちていたこの国も、やるべきことを100やれば明るい未来が開けるだろう」。そういった思いからスタートした「100の行動」も、ついに100番目の行動までたどり着いた。


Jul 17 / 2015
カテゴリー
やるべきこと
総論
コメント
コメント
タグ

「100の行動」の5つの重要課題 100の行動99

「私は、あなた方に謝らなければならないことがあります。我々の世代は、1000兆円にも及ぶ負債を、あなたたちに残していくことになり、本当に申し訳ないと思っています。」

 オリックス シニア・チェアマンの宮内義彦氏が、G1経営者会議でお話しされた言葉だ。GDPの2倍を超える借金を作った責任は、政治家だけにあるのではなく、その同時代に生きた人々にもある。今年80歳を迎える大物財界人が、後に残された私たちに対して、その世代の一人の日本人として、お詫びをされたのだ。


Jul 15 / 2015
カテゴリー
やるべきこと
総論
コメント
コメント
タグ

財政再建の数値目標を明記し、道州制を導入し、憲法裁判所を設置せよ! 100の行動98 憲法編6

 100の行動憲法編の最後は、「この国のかたち」について論ずることになる。財政再建、地方自治(道州制)、そして憲法裁判所の設置だ。

 まずは財政再建だ。日本政府が莫大な財政赤字を抱えていることは周知の事実だ。国および地方の長期債務残高は、2014年度末にとうとう1009兆円となり、対GDP205%となる見込みだ(財務省試算)。国民は赤ん坊からお年寄りまで1人当たり730万円強の借金を背負っており、1世帯当たりの返済必要額は1800万円強にも積み上がっているのが今の日本の財政の現状である。


Jul 10 / 2015
カテゴリー
やるべきこと
憲法
コメント
コメント
タグ

100の行動『“祝”完筆』シンポジウム2015 開催報告

2011年より執筆活動をしてきた、日本を良くするための具体的な行動ビジョン「100の行動」が4年の歳月を経て、2015年7月に完成しました。その完筆を記念し、「100の行動『“祝”完筆』シンポジウム2015」を開催、G1メンバーの与野党国会議員を交え、国家ビジョンを議論しました。


Jul 08 / 2015
カテゴリー
100の行動シンポジウム
コメント
1 件のコメント
タグ

衆議院の優越を確立し、世代別選挙区を実施し、緊急事態条項を導入せよ! 100の行動97 憲法編5

 2007年から2013年まで毎年首相が変わった。主因は、衆参がねじれていたことだった。

 2007年7月の第21回参議院選挙で自民党が敗北し、衆参にねじれが生じた。当時安倍晋三総理はその後1カ月余りで首相を辞任、福田康夫、麻生太郎と約1年の短命政権が続き、民主党に政権を譲り、鳩山由紀夫内閣が誕生することとなった。その民主党政権も、2010年7月の参院選に敗北すると再びねじれが生じ、菅直人、野田佳彦両内閣ともに1年余りの短命政権だった。


Jun 11 / 2015
カテゴリー
やるべきこと
憲法
コメント
コメント
タグ

環境権などの新たな基本的人権を追加するとともに国民の責務を憲法に明記せよ! 100の行動96 憲法編4

 「日本国憲法にはドラえもんの四次元ポケットがある」と言われることがある。憲法13条「幸福追求権」のことだ。

 「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」とされるこの条文は、約70年前の憲法制定以降の社会の変化によって生じた新たに保障すべき人権を、あたかもドラえもんのポケットのようにいくつも取り出してきた根拠条文となっている。学説、判例でどこまで認めるかは諸説あるが、環境権、プライバシーの権利、日照権、静謐権、眺望権、平和的生存権などなどだ。


May 29 / 2015
カテゴリー
やるべきこと
憲法
コメント
コメント
タグ

憲法9条1項を堅持した上で、自衛隊とその役割を実態に即して明記せよ! 100の行動95 憲法編3

 政府の戦後70年談話に関して議論する有識者懇談会(「20世紀を振り返り21世紀の世界秩序と日本の役割を構想するための有識者懇談会」)において元外交官の岡本行夫氏は以下のように述べられた。

「日本が憲法9条の下で世界に冠たる平和国家として辿ってきた足跡は、国民として誇りに思って然るべきである。しかし、世界で最も軍事的な集積度の高いアジアにおいて、我々が軽い防衛費負担で、どこからも攻撃される心配なくやってこられたのは、憲法9条の故ではない。日米安保という防衛体制をとってきたからである。」


May 26 / 2015
カテゴリー
やるべきこと
憲法
コメント
コメント
タグ

憲法の前文で日本を現し、国家元首も明記しよう! 100の行動94 憲法編2

 日本の義務教育では、中学校や高校の公民の授業で、日本国憲法の前文を勉強させられる。たが、実は、難解な日本語で今ひとつ何を言いたいかがよく分からない。例えば、

(憲法前文第二パラグラフ)

「人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」


May 22 / 2015
カテゴリー
やるべきこと
憲法
コメント
コメント
タグ

前の投稿